2008年

季節のレシピ Season's Recipe

2008年10月
干物のスパゲッティ
 干物が残ったりしたときに便利な1品です。
干物をご飯に香味野菜と混ぜ込むのと一緒★ご飯をパスタに変えてみましょう♪
イタリアンに大変身(^o^)!干物のうま味が加わってなかなかです★

recipe
材料
 一度焼いた干物
     オリーブオイル
     にんにく
     鷹の爪
     玉ねぎ1/3
     日本酒
     塩、胡椒
     パセリ(お好みで)
     お好みのパスタ
1,フライパンに潰したにんにく、赤唐辛子、オリーブオイルを入れ、熱する。
  湯に塩を入れ、パスタはゆでる。
2,1を焦がさずにいい香りが出たら、千切りにした玉ねぎを加え、しんなりするまで炒める。
3,ほぐしておいた干物を入れ、良く炒め合わせる。
4,お酒を入れ、アルコールを飛ばす。
5,パスタのゆで汁、塩、胡椒で味を整えたら、ゆであがったパスタを入れて味を調え、
  パセリを散らして出来上がり〜♪



2008年9月
カポナータ
 
夏野菜が元気な時期、
そして夏野菜が終わりにさしかかった9月にと、必ず作る1品です。
野菜がたっぷり取れて、なおかつ油分の少ないとても体に優しいメニューです。
フランスの家庭のお総菜通称:ラタトゥイユですね☆

recipe
材料 
トマト、たまねぎ、なす、ズッキーニ、にんじん、等お好きな野菜をお使い下さい。
      にんにく
      オリーブオイル
      塩、胡椒
      ローリエ
      ワイン
1,野菜を洗って水気を拭き取り、適当な大きさに切る。トマトは湯むきし、ざく切りにする。
2,ニンニクは包丁の背で潰す。
3,オリーブオイル大さじ1に、ニンニクを入れ、弱火で熱し、香りが出たら
  玉ねぎを入れ玉ねぎの香りが出るまで炒める。
4,野菜全てを入れ、油が回るように炒めたら、ワイン(白でも赤でもOK)25cc入れ
  アルコール分を飛ばす。
5,トマトを入れ、ローリエも入れ、蓋をして沸騰したら弱火で煮詰め塩、胡椒をして出来上がり。
6,冷やして食べてもおいしい♪
  パスタソースやお肉、お魚のソースにしてもとってもGOODです♪



2008年8月
8月はお休みとなります。
素敵な夏休みをお過ごし下さい。


2008年7月
夏野菜の揚げびたし
 夏のお野菜が美味しい季節がやってきました♪
最近のお気に入りは野菜をさっと油で揚げて出汁にさっとつけるタイプです。
ちょっと忙しくても野菜の彩りであっという間に食卓が華やぎます。
おまけに野菜そのままを揚げれば、切る手間も省けて忙しい時には楽ちんです♪

recipe
材料 プチトマト、オクラ、なす等お好きな野菜をお使い下さい。
    揚げ油
    そばつゆ
    おろしショウガ
1,野菜を洗って水気を拭き取る。
2,プチトマトやオクラは竹串などで穴を数カ所空けてから揚げる。(破裂を防ぐ)
3,そばつゆや自家製の出汁に味を付けたものに油切りをした野菜を漬け込む。
4,ショウガを加えて出来上がり。

温野菜として揚げたてを食卓に出すも良し、
少し出汁の味付けを控えめにして冷製和風マリネとして出しても
猛暑の食欲減退に効きます。。。
お試しあれです。


2008年6月
フライパンパエリア
 ご多忙の中の食事作りも楽ちんポンで行きたい程時間が無いときがありますよね。
お米も研いでいない。。。そんなせっぱ詰まった時はパエリアです。
お米はざるに入れてさっと洗い、水を切ります。
後は具材と一緒に炒め、普通の水加減で炊くだけ。
ご存じなかった方は是非おためしあれです♪



recipe
材料 お米        2合
    ニンニク      ひとかけ
    オリーブオイル  大さじ2
    バター       10g程度
    野菜        適宜
    (あれば魚介    適宜)
    塩          小さじ1
    胡椒        適宜
    コンソメスープ  2カップと40cc
1,みじん切りにした玉ねぎをオリーブオイルとニンニクと合わせ炒める。
2,お米を透明になるまで炒める。
3,ズッキーニ、コーン、トマト等を入れさっと炒め合わせ、塩、胡椒、サフラン、
  水を入れ、魚介等を飾って蓋をする。
4,沸騰してきたら弱火にして、蓋をしたままコンソメスープを入れ10分炊く。
5,ぱちぱちと焦げ始めた音がしたら火を消して5分ほど蒸らして出来上がり。

実はこの写真、食材の空っぽの冷蔵庫と冷凍庫をあさり
出来た野菜のパエリア☆
炊く時に顆粒のコンソメスープを入れ、具材を炒めるときのバターが
コクをカバーしてくれました(^^;)。


2008年5月
クスクスの扱い
 クスクスはパスタの一種です。
 中東などで煮込みの横に添えられる主食ですが、
 ヨーロッパなどでもサラダ等のお総菜として頻繁に食べられています。

 今やスーパーのパスタコーナーでよく見かけます。
 おうちでも簡単に使える素材なので、チャレンジしてみて下さいね。


recipe
材料 クスクス     150g
    熱湯       200cc
    塩、胡椒    適宜
    オリーブオイル 小さじ1
    

1,クスクスをボールなどに入れ、そこに熱湯を数回に分けて入れ、
  このときゴムべら等潰さないようによく混ぜながら行う。
2,全体に熱湯がまんべんなく回ったら、ラップなどをして30分程蒸らす。
3,塩、胡椒、オリーブオイル等で味付けをする。

これをサラダにしたり、煮込みに添えたりする。
今回は、魚介とトマトの煮込みに添えました。


2008年4月
ライタ

 
ライタとは、インド料理のヨーグルトサラダの事です。
 ヨーグルトに野菜、スパイスを入れてサラダ仕立てにした物で、
 インドでは普段とても良く食べられているお総菜です。

 インド料理
っていうとカリーばっかりなんでしょう?と皆さんおっしゃいますが、
 沢山の知られていないお総菜が沢山あるんですよ。
 ライタもその中の一つです。
 とても簡単で、癖がなく、誰もがなじみやすい簡単なお総菜ですので、
 是非チャレンジしてみてください。

 


recipe
材料 プチトマト       1箱
    キュウリ        1本
    サラダ玉ねぎ     1/2個
    ヨーグルト       1カップ
    塩            小さじ1/2
    クミンパウダー    小さじ1
    レッドペッパー    小さじ1/4

1,プチトマトは半分に、キュウリは食べやすい大きさに、
  サラダ玉ねぎは千切りにそれぞれ切る。
2,ボールに切った野菜とヨーグルト、塩小さじ1/2入れて良く混ぜ合わせる。
3,2にスパイスを入れて出来上がり。


2008年3月
紅ズワイガニのスパイスカリー
  

2月、3月は、「いーくちこむ」さんの紅ズワイガニレシピ作成に奔走しておりました。
紅ズワイガニのスープストックから広がる料理の世界という事で全部で7品完成しました。
7品紅ズワイガニレシピ、HP掲載はこちらからご覧になれます

詳しくは「いーくちこむ」さんの料理教室レシピに掲載されますので、ご覧になってみてください。
スペシャル蟹メニュー講座におつきあい頂いた生徒さん方、ありがとうございました。

教室でも紹介させていただいたのですが、2月3月は紅ズワイガニの旬!ですので
是非一度ご注文されて、この蟹本来の甘みとうま味を味わってみた下さい。
とてもお買い得の蟹ですので、蟹を存分味わった後は更にお料理に利用されて
蟹の世界を広げてみて下さいね。

さて、蟹月(*^_^*)ということで、またまた紅ズワイガニを使用したレシピをご紹介したいと思います。
まだまだ朝晩は冷え込む3月にぴったりなスパイシーなカリーです。
この時期辛い花粉症の方にもさっぱりとしたスパイシーなメニューですので
是非チャレンジされてみてください♪ 

ちなみに我が家はチャワルと併せました。


recipe
材料 紅ズワイガニ  1杯
    玉ねぎ      1個
    青菜       1束(お好みの物)
    ターメリック   小さじ1
    レッドペッパー 小さじ1/2
    クミン       小さじ5
    コリアンダー   小さじ7
    塩         小さじ1と1/2
    バター       10g
    生クリーム    適宜

1,蟹は蒸すか茹でるかして食べやすくさばいておく。
2,玉ねぎをサラダ油を熱した鍋でしんありするまで炒める。
3,スパイスを入れてよく混ぜ炒める。
4,お水と青菜をひたひたより少なめに入れて沸騰してから15分程煮る。
5,塩、バター、生クリームを入れ味を調えて出来上がり。






2008年2月
牛筋の和風シチュー


毎日冷え込みが厳しいですが、
こんな季節にお勧めなのが牛筋の和風シチュー。

牛筋にはゼラチン質が多く含まれており、よってコラーゲンも多く、
和食材とよくあう素材です。

堅い上、臭みもある為、ナカナカ取っつきにくい食材ではありますが、
ちょっとしたコツでおいしくなります。
是非チャレンジしてみてくださいね。


recipe
材料 牛筋   200g強           トマト缶  半缶
    玉ねぎ  1個             にんにく  1かけ
    小麦粉  大さじ1          赤ワイン  2カップ
    蜂蜜   大さじ5           大根    半本
    ごぼう  1本             塩      小さじ1/2
    味噌   大さじ2          シャンツァイ 適宜

1,牛筋は少し大きめに切って一度さっとゆでこぼす。
2,圧力鍋に1を入れてひたひたの水で20分ほど火にける。
3,玉ねぎを千切りにして、フライパンで大さじ1の油で炒める。
4,3が色づいたら小麦粉大さじ1を入れ炒め、トマト缶の半分を入れて炒める。
5,4にワインを入れアルコールを飛ばし、
  蜂蜜大さじ4、摺り下ろしたにんにく1かけを入れて更に炒め合わる。
6,さめた2の蓋を開けて油分を取り除く。
7,大根とゴボウは、別のフライパンにサラダ油小さじ1を入れ、
  弱火でじっくり両面を焼く。
8,油分を除いた6の鍋に5のシチューソース、7の野菜、塩小さじ1/2、
  お好みの味噌大さじ2を入れて20分ほど煮込む。
9,火を止めて1時間寝かすと味がしみこみ全体がまとまる。
10,供する時にシャンツァイを刻んで散らす。

野菜や味付けもお好みでアレンジしてみてください。






2008年1月
根菜の味噌スープ雑穀入り
寒い季節にぴったりの暖まる根菜スープです。
根菜も、雑穀もお好みの物を使ってアレンジしてみてください。


recipe
1.蓮根、ニンジンは皮をむき、適当な大きさに切ります。
  ゴボウは綺麗に洗い、乱切りにします。

2.鍋にごま油を入れ火にかけ、根菜類を2分ほど炒めます。
  出汁をかぶるくらいに入れ、沸騰したら弱火でコトコトと
  柔らかくなるまで煮ます。

3.その間に雑穀の準備をします。
  アマランサスとヒエは、それぞれ茶こし等で綺麗に洗い、
  小鍋に水と一緒に入れ炊きます。
  2種類とも大さじ1づつ使用→水は50cc程入れ、
  かき混ぜながら10分程で炊きあげます。

4.野菜が柔らかくなったら火を止めてお好みの味噌、塩で味付けをし、
  炊いておいた雑穀を入れて出来上がりです。






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